2010年06月05日

珈琲「木瓜」

天満宮の表門を東に20メートルほど行くと喫茶木瓜(ぼけ)が有ります、
毎日一度は昼食後コーヒーを飲みに出かけます。
昭和49年頃に店を開いたそうです。
長く続いてきただけにさすがにコーヒーの味は良いのですが、
ママの客使いの荒さが玉に瑕です。
常連になると切れた電球の交換やら、電気製品の使い方が分からないとか
(その時はコンセントが差し込んでなかった)
留守番をたのんだりと。

48.jpg
入り口右側に木瓜の木が置いてあり、その台に
なっているのは樹齢100年を超える楠の切り株
です。以前のウィスキー樽がこわれたので常連さんが
わざわざ切って運んでくれたものです。

49.jpg
表に置いてあるメニュー

50.jpg
これはお客さんの一人が完成させた切り絵で
近づいてよく見ると、非常に細かい作業が
なされていて、一見の価値あり。
他にも作品が何点か壁に飾られている。

51.jpg
室内 「ママも写したるわ」と言うと「わたし指名手配中
やから写さんといて」とのたまう「わかりやした」
posted by 青野水産 at 09:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして。
ともりんごと申します。
「木瓜」
「梅をみながら幸せを招くコーヒー マネキネコスペシャル」に惹かれて初めて伺いました。
お店の中は私の大好きなものだらけでテンションマックスでした。
私もmixiでレポートするつもりです。
ママにツイッターでつぶやいていらっしゃるとお聞きしたので、フォロワーになりたいと思います。
よろしくお願い致します。
いつかお店でお会いできることを祈りつつ。
Posted by ともりんご at 2011年02月13日 00:19
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